http://www.pref.nagano.jp/kanko/t-kanko/
アンテナショップが集まる有楽町駅前の東京交通会館ビルの2階に同センターがあります。大自然の環境に恵まれ、歴史や風土など見どころも多い信州・長野の魅力を情報発信しています。 (取材日 10/01/13)価格は取材時ものです。
東京メトロ 有楽町線 有楽町駅D8出口 (東京交通会館と直結) JR有楽町駅前(京橋口、中央口銀座側)
同センターへ入る前にまず最初に目に飛びこんできたのは、つるし雛が印象的な信州小諸のイベント展示PR(写真左上)や伝統工芸の松本てまり(写真右上)。 このように入口の左右の展示ディスプレイでは、信州各地の工芸品やイベントの展示PRが随時行われており来訪者の目を楽しませてくれます。 情報センター内に入るとズラリと並ぶと県内各地の観光パンフレットやイベント情報などがあり、まさに信州・長野県の観光に関する情報発信地といった印象です。 入口付近に設置配布されている長野県が年4回発行している無料情報誌「季刊信州」は季節ごとの参考情報としてもお勧め。 センター内奥正面に物産品販売コーナーもあります。その一部をご紹介いたします。
「みすゞ飴」(株)飯島商店 ¥441 (写真左)。創業明治37年の老舗が国産の果物にこだわり抜いてつくったゼリー菓子。 「縄文おやき(野沢菜)」(株)小川の庄 3個入 ¥480(写真右)。信州西山地域の郷土食として昔から食されてきた“おやき”こちらは生味噌、カツオだし、菜種油で調理した野沢菜が具材に入っております。※冷凍品となります。
「善光寺名物七味唐がらし(中辛)」根元 八幡屋礒五郎 ¥360(写真左)。創業は江戸中期にまでさかのぼると言われる七味唐辛子の老舗。大正時代に六代目が考案したとされる艶やかな伝統のパッケージデザインにも目を惹かれるものがあります。 「蜂の子花九曜煮」(株)原田商店 ¥1,050(写真右)。創業は明治19年。天然の地蜂(クロスズメバチ)を醤油と砂糖のみを使用して甘露煮にした老舗の郷土珍味。地元信州では、蜂の子寿司としても有名。
「あんず姫」(有)利久堂 12個入 ¥578(写真左)。杏のゼリーが入った最中です。杏の里として知られる地元長野市・千曲市で採れる厳選された杏の実を使ったこだわりの杏菓子。 「市田柿食べきりパック」かぶちゃん農園(株)7個入 ¥1,000(写真右)。南信州は飯田より伝統のドライフルーツ。※季節により冷蔵/冷凍品扱いとなります。
「手作り ブルーベリージャム」(有)利久堂 ¥945(写真左)。「手作り 杏ジャム」(有)利久堂 ¥840(写真右)。添加物を一切使用していない。こだわりジャムです。
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